春の「泥染布雑貨展」
先日、テキスタイル作家の友人が個展を開いていたので観てきました。
会場は六本木AXISビル3階の「SAVOIR VIVRE(サボア・ヴィーブル)」という食器屋さんにギャラリーが併設されたお店です。
友人は布を主な素材として作家活動をしている朝武雅裕さんと、デザイナーである朝武広子さんのご夫婦で、「TOMOTAKE」という名称で様々な作品を制作しています。
今回は泥染や刺繍をほどこしたリネンのコースターやプレイスマット、布のバッグ、Tシャツ、動物クッション、テキスタイルのパネルなど、どれもご夫婦の人柄がうかがえるやさしい風合いのもので、一点一点の作品としての高
いクォリティも感じられました。
また、ギャラリーも古木や漆喰など自然素材を使用した内装で、とても作品にマッチした空間でした。
このままカフェにしたら居心地が良さそうでしたね。
AXISも六本木ヒルズができてからはしばらく行っていませんでしたが、帰りに1階のインテリア雑貨店、「LIVING MOTIF」にも立ち寄り、久しぶりに懐かしい気分を味わうことができました。
(H)
TOMOTAKE
http://tomotake.petit.cc/
SAVOIR VIVRE
http://www.savoir-vivre.co.jp/home.htm
2009 03 02 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
BEST music × BEST art
先月のオバマ大統領就任記念コンサートに出演した、ロックバンド「U2」が約4年ぶりのニューアルバムを発表します。
U2はアイルランド出身で最近では音楽による社会問題提起にも積極的で宗教紛争、反核、人権、薬物依存症などについてメッセージ性の強い曲を発表しています。
今回のアルバムのタイトルは『No Line on the Horizon』。
タイトルについての説明としてU2のボノは「未来に向かって進んで行く時、時には何を目指して進んでいくべきなのかわからない時があるだろ。海と空が1つに混ざり合っていく瞬間だ。それが無限性のイメージなんだと思う。おそらく禅なるもののイメージなんだろうな」。と語っています。
そしてそのアルバムジャケットに起用されたのが日本の写真家「杉本博司」の『海景』というシリーズ作品。
このシリーズは「海を最初に見た人間はどのように感じたか」という問題提起を最初に立て、世界各地の海を撮影しています。すべて水平線が中央にくるように撮影された白黒写真のシリーズは、まさにボノが語ったように「無限の時」を表現しているかのようです。
これは個人的な想像ですが今回のアルバムは杉本博司の作品からインスピレーションを受け、作られたのかもしれません。
なんにしても刺激的なトップアーティスト同士のコラボレーションと言うべき作品の発売が楽しみです。
(TA)
■U2 公式サイト http://www.u2.com/
■杉本博司 公式サイト http://www.sugimotohiroshi.com/
2009 02 16 [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
WEBデザインの吸引力
先日、青山のギャラリーで開催されていた二人のクリエイターのコラボレーション作品展に行って来ました。
これは世界を舞台に活躍するメイクアップアーティスト、野崎隆司氏と写真家の渡邉肇氏によるアート作品展で題して「化粧写真」。子供が無心で落書きするような、自由な感性で作り上げられた作品を所狭しと展示された会場は、心地よい刺激にあふれていました。
今回のこの展示会は、友人からのメールで紹介されたのですが、そのメールには展示会のHPのURLが記されていて、何気なく開くと、そこには展示作品に劣らず斬新なWEBデザインの世界が広がっていました。そしてそれは単なる情報ツールではない、展示作品へと繋がるアートとしての感性が強く感じられ、作品展への期待が一気に膨らみました。
現在は当たり前のようにどんなものに対してもHPが作られ、逆になくてはならないものになっていますが、今後も人の気持ちに訴えかける、行動を喚起させるような魅力的なWEBデザインがどんどんでてきてほしいですね。。(T)
化粧写真HP
http://www.rhproject.jp/
2009 01 31 [文化・芸術] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カフェ?それとも中華料理店?!
天気が良かったので、横浜中華街に食事に行きました。
中心部から少し外れた辺りに他の店とは雰囲気がかなり違う中華料理店を発見しました。
角に建つコンクリート打ちっ放し、5階建てのちょっと細いビルは一般的な装飾が多い派手な中華料理店とは違いとてもシンプルです。開放的なガラス窓からは明るい店内が見え、現代的でシンプルなテーブルと椅子があります。白い椅子ってのも中華料理店としてはちょっと異質。
普通なら店の前にショーウインドーがあるのですが、ここは全くなし。
看板らしきものもなく、コンクリートに店の名前の「辣(ラー)」と言う文字と獅子が張り付いているだけ。
店の入り口に小さな黒板の立て看板がなければとても中華料理店には見えません、お洒落なカフェと言った感じです。
このお店は元町の近沢レース店がプロデュースしている、麻婆豆腐専門店なんですって。麻婆豆腐専門店ってのも凄くめずらしいです。打ちっ放しのコンクリートとシンプルな作りが印象的な本格中華料理レストランです。
なお立て看板には自称世界一の麻婆豆腐と書かれてありました。
しんちゃん
ホームページ
http://www.chikazawa-lace.co.jp/la.html
2009 01 16 [ショップデザイン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「建築要素」としてのウィンドウディスプレイ
今年も残すところあとわずかです。街もクリスマスに向けてにぎわっていますね。
先日表参道をぶらっと歩いてみました。通り沿いの店舗ではそれぞれが趣向を凝らしたウィンドウディスプレイを展開していてとても華やかです。しかし、どうも立ち止まって見るほどのものはありませんでした。あれだけ並んでいるとブランドごとの差別化が難しいのでしょうか、みな一様に見えて通り過ぎてしまいます。個人的には「GUCCI」のディスプレイが好きで期待していたのですが、今回は特にインパクトなし。。。
そんな中、目を引いたのが「Dior」。背面にゴールドとレッドのスパンコールのような金属板を吊るしそこに照明を当て、反射の効果によってキラキラとした存在感を放っていました。その反射光は道路にも映りこみ、揺らめいています。
このビルの設計は最近では「21世紀美術館」でも話題を呼んだ妹島和世さんと西沢立衛さんのユニッ「SANAA」。
建物の外観は、ガラスを使った透明感のあるデザインが特徴で、内側にはドレープ状の’皮膜’を内包していす。この’皮膜’はレベルによって微妙な表情の変化をつけるなど、表参道の中にあっても美しさを際立たせています。
ウィンドウ・ディスプレイの位置は、周囲の道路に面する2面。それは、そのシンプルなビルの外観の中で、単純に「ディスプレイコーナー」としての働きだけではなく、建物全体のデザインの重要な要素になっているように感じます。半透明の白い箱から切り取られた対照的な色鮮やかなグラフィック。その計算されたデザインは、少し離れて眺めてみると良くわかります。
ウィンドウディスプレイも、美術館で作品鑑賞をするように、建物の設計者の意図も考えながら見たりすると、また違った面白さが発見できるかもしれませんね。
(H)
2008 12 15 [ショップデザイン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「自然との共生」から「第2の自然」へ
先日、乃木坂で行われている二つの展覧会を覘きに行ってきました。
一つは、安藤忠雄氏の建築展を開催中の「ギャラリー間」。
ここはTOTOが主催しているギャラリーで、建築系の展覧会を定期的におこなっています。最近はなかなか足を運ぶ機会もなかったんですが、学生の時には毎回のように通っていました。
もう一つは東京ミッドタウンにのなかにあるギャラリー「21_21 DESIGN SIGHT」。三宅一生、佐藤 卓、深澤直人の3氏がディレクターを勤め、「先を見通すデザイン発信の場」を理念に昨年オープンしました。こちらでは現在飛ぶ鳥を落とす勢いのデザイナー、吉岡徳仁氏がディレクションした「セカンド・ネイチャー」展が開催されています。ちなみにギャラリーの設計は安藤忠雄氏です。
面白いことに、今回のこの二つの展覧会には共通して「自然」という言葉がキーワードとして設定されていました。
今でこそ「エコだ」、「ロハスだ」と騒いでいますが安藤氏はもう30年以上前から「自然と共にある生活にこそ人間生活の原点がある」という結論の下、社会に対して様々な提案をし、建築活動を続けてきました。そしてその代表作の一つとして、自らの建築の原点となっている「住吉の長屋」という作品があります。発表当時は賛否両論を呼び、その後の多くの建築家に影響を与えた傑作です。安藤氏の作品は年代を重ねるごとに規模が大きく、複雑になっていますが「自然との共生」というコンセプトは「住吉の長屋」から変わらず、常に’人の意志と自然との関係性’を主題において設計されているようです。
今回は展示の目玉としてその「住吉の長屋」の原寸大のモデルがギャラリー内に’建築’されていました。その内部空間を体感して、改めて、機能性だけでは得られない、ある一つの「必要であるべき豊かさ」というものを認識しました。
そして「セカンド・ネイチャー」展。
吉岡氏もまた、数々の作品の根底には「自然」という概念を持たせ、そこにテクノロジーをうまく取り入れながら、新たな価値観を生み出し続けている方だと私は捉えています。彼は素材とプロセスに徹底的にこだわっていて、展示でも完成までの経過が紹介されていました。彼の展覧会ではほとんどがそうなのですがこれが単なるアートの展示だと「結果」のみが意味を持ち、製作過程のプレゼンテーションなどはまず発表しないと思います。この辺がやはり吉岡氏の’デザイナー’としての面白さの一つではないでしょうか。
素材のこだわりに関してはさすがに倉俣史朗さんの弟子だなぁと感じます。
やわらかい発想と具現化する厳しさが受け継がれているんですね。
今回はミラノサローネのレクサス展で行なった、グラスファイバーによる空間全体を覆ったインスタレーションとその空間内に置かれた実験的とも言える数点の’結晶’の椅子。正直今回の作品に関しては、個人的には「おいていかれちゃった感」を感じ、さほど気持ち的には入り込めなかったんですが、雰囲気は楽しめました。
二つの展示を通じての感想は、どちらも常に主役は「人」であり、「自然」であり、極端な言い方をすると建築もプロダクトも、それを表現し、伝える為の媒介でしかないのではないかと感じました。二人のミニマルな作風の中に眠る「コンセプト」とも違う「ゲンジツ」ではない何か。。。。。とは?
そんなことを考えさせてくれました。
今後も常に新しい刺激を与えてくれるお二人の活動が楽しみです。
(ht)
■安藤忠雄建築展 [ 挑戦 -原点から-]
12月20日(土)まで
ギャラリー間
http://www.toto.co.jp/gallerma/ex081003/index.htm
■「セカンド・ネイチャー」
09年 1月18日(日)まで
21_21 DESIGN SIGHT
http://www.2121designsight.jp/
2008 12 01 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まとめて魅せるディスプレイ
東京ミッドタウン内にあるTSUTAYA書店のウィンドウディスプレイです。
ここは立地上、ビジネスマンが多いことが特徴です。店内も落ち着いた雰囲気で、ビジネス書や自己啓発系の本がたくさん並んでいます。外からもウィンドウ越しにその雰囲気は伝わってきます。このウィンドウを利用して、某出版社が出している書籍をまとめて紹介していました。
タイトルは、BOOK EXPO'08「あなたの価値を高める本を集めました」カーテンが開かれた様子が、ジャジャーンという登場感を思わせます。このカーテンも紙製で、本の質感とマッチしまいます。本はモノが小さいだけに、このように何冊かまとめて並べることでインパクトが大きくなります。
一瞬同じ出版社の本とは思えないのですが、買う側からすれば出版会社はそれほど決定打にはなりません。そのため、本のインパクトが重要なのだと思いました。
HIRO
2008 11 15 [ショップデザイン] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
TOKYO DESIGNERS WEEK ~ +d EXHIBITION 2008
今年も始まりました。「東京デザイナーズウィーク」。外苑前の特設会場を中心に都内のいたるところで展示会が行われています。そこで金曜日には「100%DESIGN TOKYO」を手始めにいくつかレセプションパーティーのはしごをしてきました。
「100%DESIGN TOKYO」はインテリア・雑貨の見本市で、現在のデザイン展示企画としては最大規模のものとなっています。年々会場の特設テントも巨大化していて今年はカテゴリー別に全部で三つのテントで構成されていました。その中のそれぞれのブースでデザイナーが趣向を凝らして展示していましたが、個人的な感想としては、いい意味でも悪い意味でも全体的に「落ち着いてきた」感があります。出展しているデザイナーも同じ事を言っていました。
メイン会場を後にし、青山、表参道周辺の各ショップで行われていたレセプションにお邪魔しましたが、その日、一番印象に残ったのがデザイン雑貨を扱っている「アッシュコンセプト」の展示会でした。多分デザイン雑貨好きの方はおなじみ、そうでない方も一度くらい商品を目にしたことがあるんではないでしょうか。
会場は骨董通りから少し入った「LIGHT BOX STUDIO」という写真スタジオで行われていました。古い一軒家を改装した3階建ての真っ白で明るい空間にユニークな小物が程よく展示されていて、その中でも今回特に面白いなと思ったものを一つ挙げると、「箸置きのいらない箸」。箸の重心を変えたフォルムによって、テーブルに置いても先端が浮き、汚れない仕掛けになっています。他のものもこんなちょっとしたユニークなアイデアをシンプルなデザインで商品化しています。
また、今回の会場も外壁に這っている蔦が室内の壁や天井にまで入り込んでいるなど、雰囲気を持ち、商品ととてもマッチした環境になっていたと思います。屋上もカフェスペースとして開放されて気持ちの良い空間でパーティーも大いに盛り上がっていました。
皆さんも連休に立ち寄ってみてはいかがでしょう。(HI)
■+d EXHIBITION 2008
10/30(THU)-11/3(MON)
11:00-19:00(LASTDAY 16:00)
LIGHT BOX STUDIO AOYAMA
http://www.lightboxstudio.net
□アッシュコンセプト
http://www.h-concept.jp
http://www.plus-d.com
2008 11 02 [デザイン雑貨] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
『デザインスタジアム交流会』
「FACE! FACE!! FACE!!! Vol.02」
先週末の金曜日、当社が運営しておりますデザインスタジアムの交流会「FACE! FACE!! FACE!!! Vol.02」を開催いたしました。場所は京橋にありますパラマウントベッドのショールーム&カフェ「INTIME」です。
この交流会は「デザインスタジアムに登録頂いているデザイナーと施工代理店の方々との出会いの場となり、お互いのビジネスの発展に役立てて頂きたい」との思いで、今年の5月より始めました。2回目となる今回は、総勢60名程の方に出席頂き、生ビール&ワインに加え、京橋にあります私一押しのフレンチレストラン「カストール」のオードブルでおもてなし(?)させて頂きました。おもてなしというより、私たちスタッフも一緒に楽しんだというのが正直なところです。
出席頂きました皆様、会場を提供頂きましたパラマウントベッド株式会社様、ならびに協賛頂きましたイビデン建装株式会社様、住友スリーエム株式会社様、宮吉硝子株式会社様に心よりお礼申し上げます。
早いものでデザインスタジアムのサービスを立ち上げて5年目になります。当初12名だった登録デザイナーも125名となり、施工代理店は44社となりました。ネットワークが拡大していくことに大きな喜びを感じますとともに、責任の重さもひしひしと感じております。
デザインスタジアムのサービスは私がフリーランスのデザイナーとして活動していた時代の経験を生かし、お客様、デザイナーならびに施工会社の全てにプラスになる方法はないかと思行錯誤しながら創りあげてきました。根柢にあるのは空間創りが大好きということでしょうか。デザイナーのプレゼンを見ていると今もワクワクしますし、新たな才能に出会うと何かつくって欲しくなります。
しかしながらデザイナーだけでは空間は完成することはできません。起業を決意し、初めて描いたビジネスプランに対し「お客様が欲しいのはデザインプランではなく、出来上がった空間なのだよ」と言われ、ショックを受けたことが施工までを担う決意に繋がりました。そして設計・施工会社の経営者となり、多くの経験と感動を得たことが、デザインスタジアムのエッセンスになっています。
私にとりまして事業の目的は拡大ではなく、継続にあります。独立した個人や組織が尊重しあい、メリットを共有しリスクを分散していくことがネットワーク全体の発展、継続に繋がると確信しております。
今後はデザインコンペに留まらず、新たな商品やサービスを創造し構築していくことで、ネットワーク全体の活性化に取り組んでまいります。
「お互いが刺激しあい成長を続けること」_クリエイティブフェイスの理念です。
株式会社クリエイティブフェイス
代表取締役 濃里 涼子
「INTIME」 http://www.in-time.jp/shop/info/kyobashi.html
2008 10 15 [ニュース] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夏の終わりに。。。
9月の初頭に友人のデザイナーから一通の郵便が送られてきました。その友人は昨年、あるデザイン雑貨の展示会で知り合ったグラフィックデザイナー(アートディレクター)で、ご無沙汰をしていたのでワクワクしながら郵便を開けてみました。すると中には2枚のコースターが。。。
同封されていた手紙には「残暑厳しい日が続きますが、如何お過ごしでしょうか。秋が待ち遠しいとも思いながらも、やはり夏が終わってしまうのは寂しいものです。今夏の最後のビールとご一緒に使っていただけたらとコースターを同封させていただきました。。。。。」とのお洒落で粋なコメント。
そしてそのコースターは爽やかな色合いのヒマワリのイラストが構成されたとても美しいものでした。その繊細な線画に惹かれて久しぶりに連絡を取り、詳しく話を聞いてみると、友人が現在コラボレーションしているデザイン会社の新人デザイナーが「針金」でヒマワリを作り、スキャニング、デザインして印刷したものだそうです。てっきり単純にイラストを描いたものだと思ったので、立体をスキャンして平面に置き換えるという、その手の込んだ作業に感心し、新鮮な気持ちになりました。確かにイラストだけでは出ない線の面白さが出ています。
自分もデザインの仕事に携わっている中で、とかくパソコンに頼り楽をしてしまいがちですが、こうしてアナログとデジタルをうまく融合させていくと、グラフィックに限らず、もっともっと表現の幅が広がっていきますね。特に生まれた時からパソコンがあった学生さんにはいろいろなことを試してほしいもんです。
しかし、このコースター、もったいなくて使えないので飾っておきます。笑
(T)
このコースターを製作したデザイン会社です。
SHIAN Creative Partners
info@shian.co.jp
2008 09 30 [デザイン雑貨] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)













